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東京美術通信/ワークショップ情報

     
イメージフォーラム映像研究所
   
サマースクール
■フィルム・ヒストリー
映像というメディアの特質に根差したこのもう一つの映画史の流れを、映画前史、 20年代前衛映画、戦後アメリカのアンダーグラウンド映画、そして現在の新しい映像アートまで、時代を追い内外の代表作を見つつ映像作家のユニークな思考と表現にふれる。
□講座日程7月29日(木)-8月5日(木) 7日間 (日曜日休講)
□時間 18:30-19:30
□受講費12,000円(税込)
   
■ドキュメンタリー:作家と表現
ドキュメンタリー映画の歩みや理論の変遷、上映環境の現況などを知り、近年の注目すべき作品に焦点を当てる。セルフ・ドキュメンタリーから歴史をテーマとした作品まで、多様な作品の鑑賞と同時に作者自身の解説を聞くことで、作家、制作者の方法論的な思考をも捉え、ドキュメンタリー表現の深層に迫る。ドキュメンタリーの現在を知るための必見のラインナップ。
□講座日程 8月6日(金)-14日(土) 8日間 (日曜日休講)
□時間 18:30-19:30
□受講費 22,000円
□定員 30名
   
■アニメーション・ワークショップ:創作の現場
本講座では、5人のアニメーション作家が自らの創作過程を公開。どのようにしてオリジナリティ溢れる作品が生み出されているか? 作家とともに制作することで、創作の現場を体験してみよう。
□講座日程 8月16日(月)-8月26日(木) 9日間 (土曜日・日曜日休講)
□時間 18:30-19:30
□受講費 30,000円(税込)
□定員 30名

詳細: http://www.imageforum.co.jp/school/summerschool/

   
     
     
東京都庭園美術館
   
■有元利夫展 天空の音楽
「風化ということ−有元利夫の作品への想い」

講師: 有元容子氏(実践女子大学 教授)
日時:8月3日(火)14:00-15:30(13:30開場)
講演会場:目黒雅叙園(JR目黒駅西口より徒歩3分)

詳細: http://www.teien-art-museum.ne.jp/news/index.html#arimoto

 
   
     
       
国立西洋美術館
     

ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで
記念講演会
■「バロック期のローマとナポリの絵画」
2010年7月24日(土)14:00-15:30
渡辺晋輔(国立西洋美術館主任研究員)

■「イタリア・バロック建築への招待」
2010年8月14日(土)14:00-15:30
金山弘昌(慶應義塾大学准教授)

詳細: http://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html

     
       
       
       
国立新美術館
     

オルセー美術館のコレクションの歴史と『ポスト印象派』
■記念講演会
ギ・コジュヴァル氏(本展監修者、オルセー美術館長)
日時:7月25日(日)14:00〜15:30
会場:国立新美術館3階講堂
定員:260名(先着順)
※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。

■シンポジウム
「ポスト印象派とその時代―1880〜90年代のフランス絵画―」
日時:7月24日(土)
会場:国立新美術館3階講堂
定員:160名(事前申込み制)
申込方法と内容の詳細は展覧会ホームページをご覧ください。
※参加料金は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。

詳細: http://orsay.exhn.jp/event.html

     
       
       
世田谷美術館      

■ティオリエ展関連企画
ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.28 写真の演劇 10代編
7月18日(土)&19日(日)13:00-18:00(発表会は27日19:00)
10代のみなさん!展覧会の作品からヒントをもらって、ちょっと変わった演劇をつくりませんか?閉館後に展示室で発表会を行います。

出演:ナビゲーター:柏木陽(演劇家)、高橋あい(写真家)
申込締切日:申込み先着
会場:当館創作室ほか
定員:20名
対象:10代の方
参加費:無料
詳細: http://www.setagayaartmuseum.or.jp/event/list.html

     
       
       
21_21 DESIGN SIGHT      

“これも自分と認めざるをえない”展
■佐藤雅彦によるオープニングトーク
展覧会ディレクター佐藤雅彦が、本展のテーマ「属性」について写真や映像などを交えながらお話しします。
実は佐藤の仕事のあらゆる場面で登場していた「属性」という考え方。
自身のこれまでの仕事を振り返りながら、展覧会のテーマに迫ります。
7月19日(月・祝) 15:00-17:00
場所:東京ミッドタウン・ホールA 
出演:佐藤雅彦(本展ディレクター)
定員:300名(自由席、事前予約制、先着順)
参加費:\1500(本展覧会入場券付)

詳細:http://www.2121designsight.jp/id/events100719.html


     
       
東京都写真美術館      
オノデラユキ 写真の迷宮(ラビリンス)へ
■アーティストトーク(作家による作品解説)
7月30日(金) 14:00-
会場:2階展示室 
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入り口にお集まりください。

■オノデラユキのスライドレクチャー<初公開! アートな写真のひみつ>
9月4日(土) 14:00-
定員: 70名 会場:1階創作室(アトリエ)
※当日10時より当館1階受付にて整理券を配布します。


詳細: http://syabi.com/contents/exhibition/index-20.html